ニット工房は生地から縫製、検品に至るまで日本国内で生産・管理することにこだわったブランドです。

2015年には「鳥取物がたり」という鳥取県の名産品登録制度に「鳥取ポロシャツ」として登録されました。

なぜ今、日本製にこだわるのか

現在ニット外衣料の流通量は約98%が海外輸入品で占められており、国内生産のシェアはたったの2%に過ぎません。

なぜ衣料品の大半が国外で作られるようになったのか。それはここ十数年加速の一途を辿る価格競争が背景として挙げられます。

市場には低価格の衣料品が溢れかえり、消費者はより安いものを求める。この流れが、結果として海外輸入品の流通量を引き上げました。

その状況下で何故今日本製に拘る消費者が増えているかと問われると、「それは日本人の気質にある」と言うのが答えでしょう。

日本人の手先の器用さ、丁寧な仕事と技術力、そしてなにより細かな心遣いは、世界の何処の国にも引けを取らない素晴らしい気質です。

物作りにもこの日本人気質は反映され、MADE IN JAPAN は今や世界的に高品質な製品として広く認知されています。

弊社は鳥取県に自家工場を置き100% 国内の原料を使い、工場内でも機械のメンテナンス、糸や縫い針と言った備品に関する管理は基より、オペレーターの身の回りの整理整頓に至るまで徹底した管理を行なった上で商品を作り、提供します。

「何よりも買った後、安心できる商品 」これが我々のこだわりです。