かりゆし特集3

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かりゆし特集(ジンベイザメ)

かりゆし柄に用いられる様々な柄を取り上げる「かりゆし特集」第三弾!

今回はレディースを中心に海にまつわるかりゆし柄をご紹介します。

美ら海水族館

日本最大の水族館「沖縄美ら海水族館」をご存じですか。

かつては世界一の規模を誇る水族館でした。2002年にアメリカの水族館に抜かれるまでは……。

 

しかし美ら海は行ってよかった水族館ランキング日本一! 規模だけじゃない見どころが沢山あるのです。

 

例えば、この水族館では世界で初めてジンベイザメの複数飼育をされていたり、エイ科であるマンタの飼育を行っていたりと水族館飼育での様々な試みをされています。

 

そして展示方法にも工夫が。技術的に難しい継ぎ目のない巨大な水槽を作ることに成功したおかげで、海を切り取ったかのようにジンベイザメが悠々と泳ぐ姿が見られます。

 

私はめったに土産物などを買わない人間ですが、美ら海水族館ではあまりの美しさにジンベイザメのぬいぐるみを買ってしまいました。

沖縄旅行の際には絶対に外せない観光スポットですね。

 

透明度が高い沖縄の海

世界中を泳いだダイバーの方に「沖縄の海が最も美しい」と聞いたことがあります。

しかしそれは台風が来ていないときの話だったり。

台風後の海は海底の砂が巻き上がり水に紛れてしまうため、濁ったような波になってしまうのです。

沖縄旅行でそんな海に当たってしまいそうなときは鮮やかなかりゆしウェアを来て、沖縄の海を満喫するのもいいかもしれません。

 

ジンベイザメかりゆし

ジンベイザメ柄

かりゆしには美ら海水族館を思わせるジンベイザメ・ウミガメ柄が。

ジンベイザメ好きな私も思わず買ってしまいました。

シオマネキ柄かりゆし

シオマネキ柄

「シオマネキ」とは片方のハサミが巨大なものになっているカニのこと。よく目を凝らすと波の間にシオマネキの姿が見られます。

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タツノオトシゴ柄

タツノオトシゴ柄

こちらはタツノオトシゴが小さく散らばっている愛らしいかりゆしシャツ。色も豊富に揃っています。

 

珊瑚物語

今回ご紹介した2つのかりゆしの名前にはどちらも「珊瑚物語」という名前が付けられています。

海の柄だから? いいえ、そこには「珊瑚物語」にしかないこだわりがあります。

 

①生地にはサンゴファイバーと呼ばれる沖縄の海底に積もった風化造礁サンゴの粉を練りこんだ糸を使用。柔らかく、着用時にひんやりとした触感があります。

また、この生地で作られたシャツは売上の一部を珊瑚の養殖活動に寄付。環境のことを考えた素材です。

②ボタンは貝ボタンを使用しており、一つ一つ異なった独特な光沢感が楽しめます。

 

「珊瑚物語」とは生地やボタンまでもを含めた一着全体で、沖縄の海を表現したシリーズなのです。

 


次回はかりゆし特集第4弾、早くも最終回です。お楽しみに。

 

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